ビットフライヤーで取引されている仮想通貨の取引量は?

ビットフライヤーで取引されている仮想通貨の量は、どれほどのものになるのでしょうか。
取引量からは、その取引所がどれだけ可動しているかどうかが手に取るように分かります。
もし取引量が少なくなっていた場合、取引はあまりされていないので利益を得るのは難しいです。
ではビットフライヤーで取引されている仮想通貨の取引量は、どうなっているのでしょうか。

ビットフライヤーが仮想通貨の取引を開始したのは、2014年のことでした。
当時は仮想通貨の「か」の文字も知られておらず、取引量は微々たるものでした。
取引量が少なくなっていたのは、ビットフライヤーだけではありません。
仮想通貨の原理が発表されたのが、2008年のことです。
そして翌年には仮想通貨の取引が行われましたが、経済活動というよりも「試しに買い物」と言った方が正しいでしょう。
そして2010年に世界初の取引所が登場し、仮想通貨の決算も本格化しました。
しかし当時の取引量はないに等しく、仮想通貨の価値も0円に限りなく近いものでした。
取引所が登場した4年後にできたのが、ビットフライヤーです。

ではビットフライヤーが登場して4年経った現在、取引量はどう変化したのでしょうか。
答えは言わずとも分かるでしょう。
かつて日本の仮想通貨を取り仕切っていた取引所で、流出事件が起きてしまいました。
日本で取引されている仮想通貨の100%は、その取引所で管理されていたのです。
しかし事件がきっかけとなり、取引所は閉鎖。
閉鎖された取引所に代わってトップに立った取引所こそが、ビットフライヤーです。

当初は事件の影響も手伝って、取引量は微々たるものでした。
でも仮想通貨ブームが起きると、ビットフライヤーだけでも8兆円近い取引が行われました。
ちなみに国内にある取引所の中で、最大の取引量です。
2018年には取引量は減少するものの、国内で取引されている80%近い仮想通貨はビットフライヤーで取引されています。
余程のことがない限り、他の取引所がビットフライヤーの牙城を崩すことはないでしょう。

取引所と聞いて、怪しく思うのは当然のことです。
ネガティブなニュースが流れたら、どうしても不信感を抱かずにはいられません。
でもビットフライヤーは、仮想通貨という言葉が世の中に浸透する前に既に手がけていました。
取引量はもちろん、実績においても右に出る者はいません。
もし何処の取引所が良いのか迷ったのならば、ビットフライヤーがおすすめです。