ビットフライヤーにかかる手数料

ビットフライヤーで仮想通貨を取引する際、気になるのは手数料です。
ビットフライヤーは支払われた手数料によって運営されているので、当たり前ですが0円ではありません。
ではビットフライヤーでは、幾らの手数料がかかるのか調べてみました。

ビットコインの売買にかかる手数料は、0.01%〜0.15%となっています。
10万円未満での取引であれば0.15%、5億円以上の取引であれば0.01%になります。
しかし企業ならばまだしも、個人で5億円の取引は中々ないでしょう。
ものすごく多めに見積もっても、1億円あたりが妥当かとおもわれます。
もし1億円の取引になれば、0.02%の手数料がかかります。

アルトコインの場合、売買には0.20%とビットコインと比べるとやや高めに設定されています。
ただし0.20%の手数料がかかるのは、先物取引の場合です。
他の取引の場合は、無料となっています。
ちなみに「無料」と出ているものの、スプレッド分はがっつり引かれるので注意して下さい。

次に送付手数料です。
送付手数料は円でなく、ビットフライヤーでは仮想通貨の単位として記載されています。
ビットコインの送付手数料は、0.0004 BTCです。
ビットコインの価格が100万円だとすると、手数料は400円かかる計算になります。
アルトコインの場合、イーサリアムならば0.005 ETH・ビットコインキャッシュは0.0002 BCHかかります。
なおモナコインであれば、送付手数料は無料です。

出金手数料は、ビットフライヤーが提携を結んでいる銀行を経由する場合、出金額3万円未満なら216円・3万円以上ならば432円かかります。
ビットフライヤーと定形を結んでいない銀行の場合、出金額3万円未満なら540円・3万円以上なら756円かかります。
提携銀行と提携外銀行の手数料差は、324円です。
たかが324円と思われるかも知れませんが、チリも積もれば山となるものです。
ビットフライヤーでの取引を考えているのなら、提携銀行に口座を作っておいた方が後のためにもなるでしょう。

なお手数料は、2018年3月時点の価格です。
時期が来れば手数料は大きく変わることもあるので、あくまでも参考程度として留めておいて下さい。
また今回紹介した手数料の他にも、様々な種類の手数料もあります。
どの手数料が幾らかかるかについては、ビットフライヤーまで直接問い合わせた方が確実です。
どの手数料も数百円単位ではありますが、数百円と甘く見ていると痛い目に遭います。